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がんと上手に付き合うには
栗栖 茜 氏
前武蔵野赤十字病院外科部長 医学博士 日本消化器外科学会指導医・専門医

1.日本人は何で死ぬのか
2.「がん」と診断されても 
 PPK(ぴんぴんころり)
3.上手ながんとの付き合い方
4.ギアチェンジ
 =がんをなんとしても退治するという治療から方針の転換
5.TLC(tender loving care)
6.徐痛 痛みをとる
7.DNR=蘇生しない
8.凜として生きる
 がんで死ぬということは
9.最後をどこで過ごすか

がんになったら確かに大変です。なにせ日本人の死亡原因の第1位はがんです。実に、30%以上の人が、がんで亡くなります。別の数字をあげると、交通事故での死者数の50倍以上の人が、がんで亡くなっているのです。しかし、がんになることを必ずしもそれほど悲観的に捉えなくてもいいのではないでしょうか?という提案です。びっくりするかも知れませんが、理想的な最後を迎えられる可能性もあるのです。

◎ポイント
?がんで死ぬのも悪くないかも?!?
・がん宣告≠死の宣告
 →死への覚悟、準備ができる
 特に年をとってからのがんは、長く苦しい思いをせずに済む分、むしろ幸せ?
・他の病気の方がむしろつらい。本人も、家族も。
 →介護で、残される者の手をわずらわせることもない。

[2009年2月発売]

収録時間:各巻 50分

がんと上手に付き合うには


がんと上手に付き合うには

栗栖茜


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