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増える「何でも重加算税」調査官 こう防ぐ・こう退ける
【講師】元国税調査官・税理士 松嶋 洋 氏


ミスがあれば即重加算税?
「何でも重加」調査官への反論法

近年、単なるミスでも「重加算税だ」と指摘する調査官が増えている
ようです。
重加算税を取るとその調査官の評価がプラスになることが原因のよう
ですが、それで顧問先が損害を被ってはたまりません。適切に、理論
的に反論する方法を解説します。

○具体的事例で解き明かす「重加算税」の指摘への反論法
○近年の判例から導き出される、条文にない要件とは?
○「請求書の改ざん」「調査非協力」「税理士への秘匿」はどう
 評価されるか?
○重加算税の対象は課税要件事実の仮装・隠ぺい行為で、脱税行為
 ではない


<主な内容>

・事例編1?故意のない脱ろう?
・重加算税の要件と故意の関係
・故意が必要であるため
・以下のような事例もある
・事例編2?請求書等の改ざん?
・重加算税の法令と当てはめ
・問題になるのは課税要件事実
・対象は課税要件事実の隠ぺい仮装
・脱税意思の有無は説得力に欠ける
・※内訳書に架空の名前を書いたら?
・過少等申告行為のみでは不可になる
・近年は特段の行動で重加となる
・具体例1?調査非協力?
・具体例2?連年の過少申告?
・具体例3?税理士への秘匿行為?
・全体の総括


★2018年11月発売 ★収録時間:60分

増える「何でも重加算税」調査官 こう防ぐ・こう退ける


増える「何でも重加算税」調査官 こう防ぐ・こう退ける

松嶋洋


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